読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あろめも!

写真とか数学とか登山とか

かるでらちほー(支笏湖とは倶多楽湖とか)

某サークルの活動で支笏湖周辺に行ってきましたε-(/・ω・)/

 

それにしても最近は本当に暖かくなりました。

 

途中立ち寄った支笏湖ビジターセンターの入口になんとか残っていた雪山に

小さい雪だるまがいて冬の終わりを名残惜しんでいるように見えました(?)

f:id:Arswkissing:20170425063804j:plain

 

 

そんなこんなで北海道にも着々と春が迫ってきております。

 

 

支笏湖畔では天気にも恵まれて春っぽい柔らかい写真が撮れたので僕は嬉しいです。

 

1.支笏湖観光船

f:id:Arswkissing:20170425063223j:plain

 

 

 

2.白鳥ボートと風不死岳

f:id:Arswkissing:20170425063211j:plain

 

 

3.湖畔で黄昏る人

f:id:Arswkissing:20170427055546j:plain

 彼女はきっとこの湖が生まれた壮大なジオイベントを想像しているに違いない。

 

 


ぼくも白鳥ボートに乗って4.4万年前に思いを馳せたいですね(ㆁωㆁ*)

 

春手稲っ”ていいね”!

ということで手稲山に登ってきました。



ルートは平和の滝をスタートして
登山道の途中400m地点で左手の尾根に登る冬仕様のルートで登ってきました。


この冬ルートの途中には100m進まずして200mの高度を稼ぐ急登があって、平均斜度計算してみたら


\arctan (\frac{200}{100}) \simeq 1.107 [\mathrm{rad} ]= 63.435^\circ
となるので「三角定規のあの角度以上の斜面を登ってるんだなぁ」と思いつつ、ヒーヒー言いながら登ってました。




ふぉとぎゃらりー


とにかく冬みたいな写真ばっかりです
f:id:Arswkissing:20170402183816j:plain


登りきったときリフト動いててびっくりしたんだけど
よく考えたらまだテイネハイランドが営業中だったりしてまだまだ山は冬なんですね・・・
f:id:Arswkissing:20170402183811j:plain



パノラマ二号リフト(?)と札幌市内の立体感のあるコラボ
f:id:Arswkissing:20170402184954j:plain



手稲山ロープウェイ降車場
錆び付いた滑車が好きなのでついつい撮ってしまった。
f:id:Arswkissing:20170402184933j:plain
このロープウェイに関してはこのページにまとまってるので気になる方はどうぞ
結構最近まで稼働してたみたいで驚いた



途中からモヤかかってきてしまって後方羊蹄山がうっすらしか見えなかったです・・・
未練がましく写真だけは撮ったので努力と心の目の視力で補完してください。
f:id:Arswkissing:20170402184947j:plain



そんな感じで久しぶりの山登りでした。
噂によると私の所属する地●惑●●●科はGWが9日間あるらしいから
GWには少し大きめの山に行こうかなと画策してます~





そんなこんなで疲れたので今日はここまで(ㆁωㆁ*)
f:id:Arswkissing:20170402184950j:plain

猫カフェに行ってきた

※珍しくブログっぽい内容の記事を書きます。

 

 

 

今日人生ではじめて猫カフェに行ってきたんだけど

まさか自分の家の近所にこんな癒しスポットがあるとは・・・

 札幌 麻生 猫カフェ 福猫茶房


 

f:id:Arswkissing:20170322204603j:plain f:id:Arswkissing:20170322204600j:plain

16匹の猫スタッフさんが在籍しているみたいです。

 

あったかくてふわふわでした(小並感)

 

 

 

僕が猫さんから癒しパワーをもらっているとき、

ふと気付くと一緒に来店した友人と黒猫さん(多分禄くん)が外を眺めてまったりしてていい感じでした。

f:id:Arswkissing:20170322204557j:plain

 まるで青春あるある描写"放課後の教室の窓辺で語らう男女"のようでした。キュンキュン

 

 

ちなみに60分1000円、ワンドリンク付きです。

f:id:Arswkissing:20170322204607j:plain

 

 


他にもいっぱい写真撮ったけど

"iPhoneのカメラ×僕の撮影技術"では魅力が全く伝わらないので是非一度行ってみましょう!

 

 そしてもし行くのであれば、是非私も誘ってください・・・!!(ㆁωㆁ*)

数学ゲーム:Slider make99

Slider make99(Ver1.0)


※注意:バグが多分残っています。不思議な挙動をしたらTwitterの方まで教えてくれるとありがたいです。

ルール説明

このゲームは1人用数学ゲームです。


赤色、または青色の数字nが書いてあるマスをクリック/タップすると
そのマスのある行、または列の数字がnマス左、または下へ移動します。




このルールの下、最終的に九九の表を完成出来たらクリアです!


またマス目の数は一列3~9の範囲で変えることができるのでいろいろお試しあれ(デフォルトはn = 4にしてあります)




N×Nマス:

ちなみこのゲームの名前、Slider make99(スライダー メイク ナインティナイン)は
数字をスライドさせて九九の表を完成させる、というコンセプトに基づいてそれっぽく名付けました。

もし英弱の僕がI love youを訳すとしたら[もしラビュ]

朝のバイトが終わって地面に張った氷にずっこけながら無様に帰っていたところ、

お空に浮かぶ月が綺麗だったのでがんばって写真に収めてみた。

 


1. AM5:51の日の出直前の月

f:id:Arswkissing:20170313061302j:plain

 

 

2. 手稲の山々の向こうに沈みかかってる月

f:id:Arswkissing:20170313061247j:plain

山の中腹に見える赤い屋根の建物は恐らくテイネオリンピアの付属施設じゃないかなぁ・・・

 

 

 

3. 山に乗っかる月

f:id:Arswkissing:20170313061309j:plain

 

今迄なかなか月が動いているのを観察したことはなかったなぁと思いながら

月が見えなくなるまでボーッと眺めるなどしていた( ˘ω˘ ) 

 

 


 

 

月は有史以前から人類の興味を捉え続けてきたわけだが、

 

月を見ながら「君の魅力に僕の(ハート)潮汐ロックされちゃったよ///」と僕が女性に語りかける日はいつ訪れるのだろうか。

(10^2年の恋も冷めるわ、とか言われて僕のメンタルがジャイアンインパクトしそう。)

そういえば久しぶりに一人で山に登った気がする

札幌市中央区にある円山の標高は225m….



そうです、なんとこの山、標高が平方数なのです!(ヤッタネ)



※ちなみに、同じく札幌市にある手稲山は標高が1023mなのであと1m高くなれば322mになります。 誰か僕と一緒に手稲山を盛り上げていきませんか?!(物理)(地盤隆起で差をつけろ)(アイソスタシーの財布)



そんなわけで円山に登ってきました。



中央区の山なだけあって都心がよく見えますね f:id:Arswkissing:20170305180207j:plain



しかし、あれだけ天気予報と雲には注意していたのに 総合博物館のイベントに心を奪われ長居してしまい晴れ間を逃してしまいました・・・無念。




でも曇りの日に取るカラスの写真は僕は好きだったりします↓ f:id:Arswkissing:20170305180204j:plain



頂上にはカラスの他にはシジュウカラ?がいた気がします f:id:Arswkissing:20170305180156j:plain




前回円山に登ったのは去年の5月くらいで、 英語ⅡのCALLをサボって大学で出来たばかりの友人2人と行ってきたのは早くも懐かしい思い出となりつつありますね!



今年はそいつらも誘いつつ、 羊蹄山や表大雪、斜里羅臼あたりの有名どころや2000m級も登れたらいいなぁ・・・なんて妄想してます(ㆁωㆁ*)





おまけ

僕の尊敬する"一眼レフ使い"の北海ラピートくんのちょっと前のツイートを見て「こんな感じの写真撮りたいー」と思ってたので今日南一条通で夢を叶えてきた。

f:id:Arswkissing:20170305180202j:plain



アスファルトが見えてきて、札幌にも春が迫ってますね。

かんたんなぐん

Gを二つの要素0,1からなる集合とする。
またG上の演算\starが通常の四則演算を用いてa \star b = (a - b)^2と定義されているとする。

つまりGの元の演算は以下のようになる。
0 \star 0 = 0,\quad 0 \star 1 = 1,\quad 1 \star 0 = 1,\quad 1 \star 1 = 0


この集合Gにおいて

  1. 0単位元の性質を満たし、
  2. 各元はそれぞれ自分自身の逆元となる。
  3. 次にx,y,z \in Gとして
    x,y,zのいずれかが0であるとき、(x \star y)\star z = x \star (y \star z)は自明に成立する。

    最後にx = y = z = 1のとき、(1 \star 1) \star 1 = 0 \star 1 = 1,\quad 1\star (1 \star 1) = 1 \star 0 = 1
    よってこの場合についても(x \star y)\star z = x \star (y \star z)結合則は成立する。

  4. ついでにGの任意の元x,yについてx \star y = y \star x、交換則は成立する。

以上から集合Gは位数2で可換な有限群である。




有名な「最も簡単な有限群」の具体例でした。

この他にもG = \{ -1 , 1 ; \times \}とかいろいろ例はあると思うけど
LaTeXの練習も兼ねて書いてみた(というか書きたかっただけ)三└(┐卍^o^)卍ドゥルルル



この演算\starは前回公開したゲーム↓
arswkissing.hateblo.jp
・・・のマス目を押下時に発生する関数にそれっぽいのを使っていて


それぞれのマス目はフラグ変数x_nを持ち
x_n = 0ならばマス目の状態は白色、
x_n = 1ならばマス目の状態は黒色、といったように状態を管理していて、
マス目を押すと f: x_n \to (x_n - 1)^2(= x_n \star 1)とフラグ変数をいじることで色を反転させていました。




今回は2つの状態を巡る関数だったわけだけどこんな感じのフラグ管理法で
次は3つの状態を順に巡る作用を考えてるところ